こ こ ろ も ち 。

2004年02月02日(月) 本棚・2

姉は長子でしたので、周りからの贈り物(?)も
たくさんあったようです。
本好きの伯父が まだ同居だったとの事で
子供の両腕を広げてなお余る幅に2段もしくはそれ以上、
伯父から贈られたのだという 絵本がありました。


私は物心ついた頃から、姉の本棚を
盗み読み(笑) していたのでした。

本棚の前に座ると、自由自在に遊べる
空想の世界が大海原のようにありました。
アンデルセン、ひろすけ、そしていわゆる「昔話」。
「カロリーヌ」のシリーズも大好きでした。

3才の時に読んだ
「ひうちばこ」。
その朗読を 父がテープに吹き込んでおり、
今、その私の声を子なすが聴いて ページをめくっています。
(子なすは全然読めないけど)

テープは最後に

「あー、つかれたっっ」
と言っています(笑)


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なす子

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