姉は長子でしたので、周りからの贈り物(?)も たくさんあったようです。 本好きの伯父が まだ同居だったとの事で 子供の両腕を広げてなお余る幅に2段もしくはそれ以上、 伯父から贈られたのだという 絵本がありました。
私は物心ついた頃から、姉の本棚を 盗み読み(笑) していたのでした。
本棚の前に座ると、自由自在に遊べる 空想の世界が大海原のようにありました。 アンデルセン、ひろすけ、そしていわゆる「昔話」。 「カロリーヌ」のシリーズも大好きでした。
3才の時に読んだ 「ひうちばこ」。 その朗読を 父がテープに吹き込んでおり、 今、その私の声を子なすが聴いて ページをめくっています。 (子なすは全然読めないけど)
テープは最後に
「あー、つかれたっっ」 と言っています(笑)
|