こ こ ろ も ち 。

2004年02月01日(日) 本棚

本棚を見ると
その人の人柄が分かると言うよね

今、本棚もロクにないのだけどね(;ロ;)




    ☆





姉の本棚は、ちょっと憧れめいたものがありました
イスに登り、そして机の天板に乗り
高いところにある本を盗み読みするスリル。
姉が帰宅するまでの秘密の時間。



「アップル・タイザーと彼女」(というタイトル)
なのか、「アップル・サイダー」
だったのか未だに分からなかったり(笑)

狐狸庵先生を知ったのも姉の本棚、
「ぼくのおじさん」(モタ先生だったかも) を読んだのもそう。
なのに
私の「たいようのおなら」がいつの間にか 姉の本棚に
入っていたっけ。


コレットの「青い麦」は
ちっとも分からない内容でした、欠片さえ覚えてないし(苦笑)

「楡家の人びと」の「楡」が読めなくて
いつか読んでみたいと思っているうちに
棚から なくなって、
学校か地区の図書館の本だったのだなーと気付いたのは
自分が図書館制度を利用するようにってから。

「病院坂の首縊りの家」を見た時は
そりゃあもうドキドキしてしまって
おねえちゃん、恐いヒトになっちゃったんだろうか
などと やきもきしていたんでした。


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なす子

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