本棚を見ると その人の人柄が分かると言うよね
今、本棚もロクにないのだけどね(;ロ;)
☆
姉の本棚は、ちょっと憧れめいたものがありました イスに登り、そして机の天板に乗り 高いところにある本を盗み読みするスリル。 姉が帰宅するまでの秘密の時間。
「アップル・タイザーと彼女」(というタイトル) なのか、「アップル・サイダー」 だったのか未だに分からなかったり(笑)
狐狸庵先生を知ったのも姉の本棚、 「ぼくのおじさん」(モタ先生だったかも) を読んだのもそう。 なのに 私の「たいようのおなら」がいつの間にか 姉の本棚に 入っていたっけ。
コレットの「青い麦」は ちっとも分からない内容でした、欠片さえ覚えてないし(苦笑)
「楡家の人びと」の「楡」が読めなくて いつか読んでみたいと思っているうちに 棚から なくなって、 学校か地区の図書館の本だったのだなーと気付いたのは 自分が図書館制度を利用するようにってから。
「病院坂の首縊りの家」を見た時は そりゃあもうドキドキしてしまって おねえちゃん、恐いヒトになっちゃったんだろうか などと やきもきしていたんでした。
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