兼松孝行の日々つれづれ

2026年02月10日(火) IC

本日は名市大病院で母親のオペについてのICを受けた。

今回は大動脈解離と冠動脈バイパス手術と同時に行う予定。
説明はほぼSF映画の世界。

一番驚いたのは体温を20℃以下に保ち脳を温存している間に手術を行うということ。
コールドスリープみたいな感じ?

しかしながらこのまま放っておくと必ず次の解離が起こり即死する可能性がある。
いろんなリスクは考えられるが、手術はやったほうが長く生きられるとのこと。

かなり重たい内容だが、お医者さんを信頼して進んでいくことに本人も含めて決定した。
こういう日だからこそなんだろうけれど、大切な友人がカミングアウトする動画が流された。
膵臓癌か・・・それもそれで大変だよなぁ。
病室の窓から見えるパロマ瑞穂スタジアムを眺めながら、負けられない戦いがあっちにもこっちにもあるなぁと思った。


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