兼松孝行の日々つれづれ

2026年02月11日(水) 瀬戸観光

瀬戸とは言っても瀬戸内海ではなく愛知県の瀬戸市。

嫁さんが名鉄の機関紙を見て行ってみたいという話だったので、昨日のICの重い空気の息抜きも含めてちょっと観光。

主目的は新しいどんぶりをゲットすること。
というわけでまずは瀬戸蔵へ。
ここに入っているお店のどんぶりはハイソすぎた(笑)
それはさておき、ちょうど陶器のお雛様を飾るイベントをやっていて、結構壮大な段飾りが飾られていてびっくりだった。
その後、瀬戸蔵ミュージアムを見学。
瀬戸市のこれまでの成り立ちを鉄道と陶器の歴史を絡めて説明してくれる施設だった。
そのなかで隠れキャラ探しが思いのほかおもろかった。
結構難易度が高い分、発見すると大人でもテンション爆上がりだった。

お昼はもちろん瀬戸焼きそば。
甘辛い醤油味が特徴。
そして細麺の食感も独特でここにしかない味だなぁ。
ちなみにお皿が将棋のコマの形だったのが笑えた。
もちろんいろんなところに藤井聡太くんの影がチラリチラリと。
いつの間にか将棋の街になっていた。
藤井陽也が日本代表になっても春日井市はサッカーの街にはならない(笑)

近くにある招き猫ミュージアムを堪能。
すげぇ〜!
常滑から瀬戸に進化してここにミュージアム
みたいな感じの展示
こうして瀬戸市を堪能。

あれ?
どんぶりは・・・・

結局少し足を伸ばしてどんぶり会館でお気に入りが見つかりゲット。
怒涛の週末に向けて心の静養ができた。
でも、本人が一番この時間をドキドキしながら過ごしてるんだろうなぁ。


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