シオの日記

2003年02月15日(土)  名前

私は自分を呼ばれるとき、
十中八九苗字で呼ばせる。
それはたまたま下の名前が被ってしまったとか
そういう不可抗力もありつつ。
ちなみに、このHNも苗字から来ている。

しかし、そういうことが続いたせいか、
今、私を下の名前で呼ぶ人は数少ない。
・・・呼んでも振り向かないという
切実な現状が無きにしも非ずだが;


別に名前が嫌いなわけではない。
けして。
むしろ好き。
つけてくれた親に感謝するくらいは。

けれど。

逆にすごく思い入れがあって。
勝手に呼んで欲しくなくて。

今日、ちょっといろいろあって、
とあるジュエリーショップに訪れた。
ちょっとしたアンケートに答えて、名前を書いたのだよ。
そしたら、店員(男)が
「あ〜、○○ちゃんっていうんだ?」

そっから私のことを下の名前で呼び出した。


ふざけんな(−−メ)


下の名前で呼ばれるほど不愉快なことはない。
それを相手もよ〜く理解できるように発言し、
一度は直してくれたものの、すぐにまた・・・。
・・・・腹立つ〜!!!


私は、その名前をすごくすごく大切にしてるつもり。
結婚したって、絶対変わらないものだし、
(まあ、苗字だって変わらないかもしれないが)
うまく言えないが、特別視している。


商売上、そういうのって親密さを必要とするのに
下の名前で呼ぶという戦法もあるだろう。
けれど、イヤがっているのにも関わらず、
そういうことするか?
ちなみに、セールストークも最悪。
それでジュエリーアドバイザーを名乗るんだったら、
まだ私のが話せるのではないかと思うほど。
その店員には最悪の点をつけたい(怒)

人様に公開している日記なんだから
もうすこし読んでいて気持ちのいいものを目指したいけれど、
最近こんな気分の悪いこと続きで・・・(泣)

愚痴っぽいのは目を瞑ってください(平伏)
相手のことを好きになれば、
同じだけ、とは言わなくても、敵にはならない、はず。
自分が嫌いになる人は、
きっと同じだけこちらのことが嫌いだろう。

その信念の元、人を苦手に思うことはあっても
できるだけ、苦手意識をなくして、
誰とも広く浅く。
付き合えるように。

でも、今回だけは全然ダメ。
まるで嫌悪。
最後は嫌悪の塊だった。
その場にいるのが苦痛で苦痛で。

そんな人に「名前」を呼ばれて。
結局何が言いたいか。

そうやって嫌がる人もいるんだってこと。
            汚さないで
デリカシーがない、なんて、
自分がないから、人のことなんて全然言えないんだけど、
本当に本当に、気持ちが悪いくらいイヤだった。


頭が固いとか、古いとか言われるかもしれない。
けれど、言霊だし。
自分をさす確かな言葉。
たった一つの、私を縛る言葉
私という存在を確立する言葉だから

誰も、私を縛らないで。


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