シオの日記

2003年02月19日(水) アスファルト

昔、高校生の頃。
この題の詩もどきを書いたことがあった。

今、家の周辺、住宅地全体の道を舗装し直している。
アスファルト。
高校のときに感じた人工的な感覚を思い起こした。


雨水を弾く、排他的な人工物。


雨風に晒されて、そのうちマシにはなるだろうけど、
今は真新しく、その撥水性を発揮している。
彼らの帰る旅路は、ひどく冷たいものになったような

別に感傷的になっている、というわけではないつもりだが;
・・・言い訳かな(苦笑)

道がきれいになって、歩きやすくなったのも、
ドロドロの土がつかなくなったのもすごくいいとは思うけれど
共存を忘れたくないよ。
やはり、あの撥水性にはいけないことをしているのでは?
という気になる(苦笑)

自分ではどうすることもできないが。




・・・・最近夜更かししすぎ。寝ましょう。


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