昔、高校生の頃。 この題の詩もどきを書いたことがあった。
今、家の周辺、住宅地全体の道を舗装し直している。 アスファルト。 高校のときに感じた人工的な感覚を思い起こした。
雨水を弾く、排他的な人工物。
雨風に晒されて、そのうちマシにはなるだろうけど、 今は真新しく、その撥水性を発揮している。 彼らの帰る旅路は、ひどく冷たいものになったような
別に感傷的になっている、というわけではないつもりだが; ・・・言い訳かな(苦笑)
道がきれいになって、歩きやすくなったのも、 ドロドロの土がつかなくなったのもすごくいいとは思うけれど 共存を忘れたくないよ。 やはり、あの撥水性にはいけないことをしているのでは? という気になる(苦笑)
自分ではどうすることもできないが。
・・・・最近夜更かししすぎ。寝ましょう。
読んだよ〜とか、面白かったよ〜とか、がんばれよ〜とか(笑)
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