☆言えない罠んにも☆
モクジックス
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雪国って雪がまりまり降るそうです。 僕は寒いのが嫌いなので、間違っても雪国に行きたくはありません。 アルバムには、足に板など装着し、手には長い棒を持って一面の雪のなかで 笑っている写真があったりしますが、若い時にすることってわかりませんね!
さて、実は前フリとはまったく関係なく、またまた、まあぴょんの話です。 またかよ!という声にひるむことなく、今日も彼女のすばらしさをお伝えしなくてはなりません。幾分鼻につくシスコン気味な表現を含みますが、これもかわいい妹をもってしまった僕の宿命だと思って許してください。
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朝、まだ日が明けぬうちに起きだして、身支度をするまあぴょ。 優雅にコーヒーを飲みつつお化粧をしている様子を横から見ていると、 うっかり、デパートにでも行くのかと錯覚しそうになるが、 ところがどっこい、これからまあぴょが行くところは、 しんじくとしんおおくぼのあいだにある、 血みどろの人がつぎつぎと担ぎこまれ、白い服を着て手に刃物や針やチューブを持った人たちがわさわさいるところである。 ジムトンプソンのバッグにはおもむろに聴診器や白衣が入っているし、 あの携帯ストラップだって実は人工呼吸用のマウスピースだったりと、 お仕事を愛している様子が表れているのがかわいくてたまらない。 ついつい朝ごはんにおりんごなど剥いてあげてしまう。
帰ってくると今度は楽しそうに実習の様子を聞かせてくれ、 寝る前には「STEP内科」とかいう本を見ながらネットでなにやら論文を検索し、時折、「ねぇ、抗がん剤の投与量ってどうして体表面積で決めるの?」などと質問をしてくる。 僕はテキトウに「そりゃあ、体重できめるより変わりにくいからでしょ。」とか答えるのだが、それを「そぉかっ」なんて目を輝かして信じ込みそうなところなどがなきにしもあらずなので、僕としては多少心配だったりする。
なんにしても、かばんのなかはマンガだらけで、 ネットといえばお料理サイトと人生相談ばかりで、 毎日つまんないよぉー、などと日記に書いているような 僕とは大違いの、普通に堅実に生きている子だってことだ。 何が言いたかったか忘れた上、オチもないけどもう終わらせていただくぜ。 だってまあっちがもうすぐ帰ってくるんだから☆ でわぁん。
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