☆言えない罠んにも☆
モクジックス
|過去にススメ!
|未来にモドレ!
| 2004年01月06日(火) |
なぞのアルファルファをめぐる顛末 |
ただいまぁ☆と帰ったら、なぜかキッチンに 見慣れぬ、プラスティックパックが無造作に置かれていた。 そこにでかでかと印刷されていた文字が 「アルファルファ」だった。
?! アルファルファ。。。 僕の記憶では、それは南米で家畜の飼料に使われる草である。 中三の(高1)地理の教科書の裏表紙に、ヤムイモなんかと ならんでカラーで写真が乗っているのがアルファルファではないのか!!
僕の一人暮らしの部屋のキッチンに、なしてそのようなものが。 (しかも実物ではなくパックのみ!) 気づかぬうちに酒に酔っ払っていたのだろうか、たぶんないけど。 もしや記憶喪失?!ダーリン、アルツハイマーの薬はまだぁ!?
と思ったら、病院実習でうちに泊まっているまあちゃんが、 犯行を自供した。 お気に入りのサンドイッチを買ったところ、野菜が少なく、 サミットで購入し、残りは冷蔵庫に入れた。ごみの分別を どうすればいいのか聞きたかったので、パックは捨てなかった、 とのことであった。 それにしても、あえてアルファルファを選んだ理由はなんなのか。 レタスやトマトじゃいけなかったのか? 「サンドイッチの味を殺さず、たくさん食べられるから。」 なんとも整合性のある動機ではないか。ナオンしばし感心。 ついでにこんなアドバイスもくれました。 「ドレッシングかポン酢かけるとおいしいよ。」
というわけで、僕は翌日、ゆずポンをかけた生アルファルファを もしゃもしゃとひとり食べていたのでした。
モクジックス
|過去にススメ!
|未来にモドレ!
|