☆言えない罠んにも☆
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2004年01月22日(木) カイバラエッケン流。(風の子ママンの愛情)

お熱でだるだるなまま、ベッドでのた打ち回っていると、
やさしい言葉のひとつやふたつ欲しくなってもしかたがない、にちがいない。
というか、言葉に飢えるぜ。Give me love…
手当たり次第惨状をメールしてもいいんだけど、
それでいろいろな信用を失うのも本意でないので、
さしあたり、ちゃんと心配してくれそうな親に送ることに。
でもってパパはおめめお疲れな可能性が高いので、
ちっちゃい文字とか全然へっちゃらなママンのほうにした。

お返事が来た。
心配している、大丈夫?という、ねらいどおりのメッセージに、
病院に行くならインフルエンザもらわないよう注意、とか、
首回りをあたためて、加湿器を入れろ、とかの具体的助言が加わり、
最後には貝原益軒の養生訓の一節まで添えられていた。
「小児をそだつるは、三分の飢(き)と寒とを存ずべし」
やっぱ、ぼくの体が弱いのわちっちゃいころ、冬がなかったから
なんだわ。そうだわ。だから仕方ないんだわ。(てか、あんまし体弱くないけど)
あぁ、原因を知ることも大切ね。いまさらどうしようもないけどさ。
とかおもっていたら、続きがあった。

「小児にかぎらず、大人も又かくあるべし」

…。

実用的アドヴァイスありがと!皆がんばれ!


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