☆言えない罠んにも☆
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2004年01月21日(水) どんなしゅるいのちしきでも、ないよりわ、あったほうがいい

またもや、お熱でくるしんどりました。
でもって、もう、したいことしてやるんだぁ!
めーるとかしごととか無視、無視!
てな自暴自棄態勢に突入し、まくらもとに
ストロベリーパイとかっぱえびせん(うめ)を用意して
(こーゆーお菓子ってどうして、ときたまむしょうにたべたくなるのに、
食べ始めたらすぐきもちわるくなってきて、でもとちゅうでやめられなくなっちゃうの?
かっぱえびせんの策略?そういえばちゃんとパッケージに
「後をひくおいしさです」とか書いてるし。まんまとやられ、吐きそう。)

それでもって、これっぽっちも役に立たないような本を読むのです。(←心理的ゼータク)
堀田あけみの「少女びより」(主題はさておき、たまぁに珠玉の言い回しがでてくるので読むのだけれど、あとで、読んだことを人に言うには
ちょっと恥ずかしいかも、とか思う。だってもう、私、大人だし。)
レイモンド・カーヴァーの短編集(人生って不条理なんだ、とかしかたない、とか、べつにいいけど、もう読んでられないけど、でもやめるのも
なんかってかんじで、その意味ではかっぱえびせんだ。)
と、バールタウンシリーズを一つと(今回読んだのは、「バールタウンの手品師」。北村薫をもうちょい洒脱にしたかんじの日常系ミステリーで、
あぁ、そうか。人生、なりきったもの勝ちね、と思わせる意味において、かっぱえびせん後のホットミルクかもしれない。)
でもって、比較的マシだったのは山本夏彦(数年前まで存命だったコラムニスト。あれですよ、「死ぬの大好き」とか。
わりと的確な視点で時事問題や日常生活を話し、しかも大正期と比較しながら達観しきらずにはなすところがいいんじゃないかと。
納得いかないようなことも多少言ってるが、スタンスが一歩ひいてるのでまあ、いいのではないかと思わせる。)
とにかく、もう、小説なんて読むもんか、とか、お菓子なんて食べるもんか、とか思うんだけど、
きっとこの決意なんて、すぐに忘れて、また、しんどくなったときとかに、同じような行動をして、同じように後悔するんだと思う。
かといってね、ちゃんとした本っていうと、「現代都市社会における社会関係資本とローカルコンテクストの交差」とかになっちゃうんだけど、
こういうのって、ほんと、もう、だめなの。
字がいっぱいで、一文がすっごぅくながくって、いったい何をいいたいのかを理解するのに果てしない労力を使うんだもん。
でもって覚えてるのなんか、600分の1もないんだよ?
悪くすれば一言で片付いちゃうよ。読みやすく書いて欲しいよぉ。
図と箇条書きで説明してくれれば済む話ではないのー??。
硬筆書写検定予想問題集の方がずーっと効率よく内容はいってくるしー。
あ、今日いちばん、元気付けられたのは、この本(問題集??)かも。

てかんじで、またもやネガティブ日記だから、読みにくくしておきました。
お疲れ様です。


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