Simple Song
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私ね、 来月のお盆に ちびっこさんと会うの。
『納得したいから話し合いの機会が欲しい』 って、頼んだの。
そちらに私が行くよって言ったら あの人がこちらに来るって言ってくれて。 そしたら、11日の夜に来るって。 飛行機のチケットも買って、 宿も予約してくれたの。
私ね。 どこで話し合おうかまだ考えている。 食事はどこへ行こうかとか。
デートでもないのに 楽しみにして。
私は、 あの人に会える。 それだけで幸せになっていて。 本来なら、辛い、とても辛い日なのに。
馬鹿だね、私は。
私にとって今、 距離をおいて考え、 見つめている時間のはずなのに。
だけど。
あの人にとっては恋が覚めてしまうための時間? それとも、 私がお願いした通り、 あの考えをリセットして、もう一度考えてくれているのかな?
なんにしても
こんな事を ふと考えていた。 何にも考えまい と、すればするほど。
人は、というより、 私という人間が、とても不器用だと思う。
私は実は 彼に私の気持と事情は全ては話をしていない。 家では話せない内容だからだ。 電話では家族に筒抜けになる可能性がある。 もしも、耳に入ったら最後なのだ。 目に見えるような事象が、頭の中に広がる。
だから、彼の気持が 例え変わらなくても 迷惑なだけでも その話だけは聞いて欲しいのです。 彼にね。
自己中心的だけれどもね。
私は…
あの人は 今、私が居るから幸せじゃないと そう考えています。 私は過去であり、 彼を苦しめた元凶であり 「いらない人間」。 どうしてこんな行動を取るのか 彼の迷惑を考えていないのか 変だ。 と思っています。
本当に好きだから 感情を押し殺して別れる事が筋だと思います。
でも…
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