Simple Song
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2004年01月13日(火) おべんちゃらん。

お世辞はいらん。
抱擁する腕が欲しい。
弱ると、それを欲する。
欲してダメになったから、
私はその手を
だらんと下げて
一人ごちる。

友も親も近親者も支えてくれているのは重々承知の上で
誰も、支えてなどくれないのだ。
そういい捨ててしまおう。
私が一番支えて欲しいその「人種」は、存在しない。


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