| 2002年01月06日(日) |
夜行バス珍道中(その4) |
朝焼けの東京の街を眺めながら いつのまにかうとうとしていた私達。
ふと、目をあけるとそこは銀世界。
というようなきれいな情景からはどうやら離れた「ごっつい吹雪」 雪は横から下から吹きあがってるし。
確か夢の超特急ひかり号はスーパーエクスプレスのはずなんだが 体感時速4キロ 正々堂々としてローカルラインな様子を呈している。 名古屋は屋根のあるホームの上も何十�僂眄秬僂發辰董� 山の中は水墨画のようで 見たいわ眠いわ眠いわ見たいわで いつも以上にぼーっとしてました。
のろのろ運転ながらも完全にSTOPすることもなく 神戸の実家には昼過ぎに到着。
思い起こせば昨夜10時に自宅を出てから なんと長い旅だったでしょう。 ハプニングは後になれば笑えるもので、へろへろな珍道中を 母親に一生懸命説明する2人。 その話しを笑いながら聞く母。
母は、私達の為に神戸牛やら蟹やら用意してくれ 庶民派な我我にヒットしたのは神戸名物そばめしを スジコン入りお好み焼き。
関西には京阪神Lマガジン社から出版されている「Meets」という 情報誌があるのだが、今月号は「関西お好み焼き」特集。即買い。
翌日は、バスで明石大橋渡って淡路島に行ったり 明石焼(ふわふわたこ焼きをダシで食べる)いっぱい食べたり 最後の日は 寒くて遠いので行き渋る私をダンナさんが父の墓参りに ひっぱって行きました。
駅前から墓苑行きのバスは最終が朝10時 という信じられない タイムテーブル。 仕方なくタクシーに乗ると その個人タクシーの運転手さんが たまたま昔手伝ってた飲み屋のお客さんで タクシー代500円まけてもらったりして。
いやーひさしぶりに墓参りするとそんな縁のめぐりあわせがあるのね。 とーちゃんも喜んでたのかしらね。
実は2月に関西で結婚式の司会をすることになってて その打ち合わせを帰省にあわせてしたもんだから ダンナさんとは2日遅れて東京へ帰宅。
すっかり怠けさせてもらいましてねー。 いやー、もうウチで家事するの やですねー。 そうこうしてるうちに 自分の仕事もまた忙しくなるんだねー。 あー、勉強も全然してないや。
そんなこんなで2002年のエンジンがかかりだすわけでした。
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