| 涙でぬれた枕。 |
最近、実在する自分の知り合いたちが、実際にやりそうなことを行う やたらリアルな夢を見る事が多いんです。 ホントシャレになんないんで、言っときますけど以下「夢」ですからね!! 携帯がなったんですよ。 友達と遊んでいた時に。 メールじゃなくて着信だったから、通話ボタンを押したら、 母の友人からの静かな声が聞こえてきたんです。
「お願いだから・・・落ち着いて最後まで聞いてね?お願い・・・」
そう言われた後に知らされた事実は余りにも衝撃的過ぎて。 後半私は「聞いてた」んじゃなくて「訊いてた」。
母と姉が、交通事故に遭った、という内容でした。 母は即死で、姉は意識不明で意識の回復は望めない状態。
慌てて着いた病院では、背広を着た父がグッタリして座ってて、 私がすがり付こうとすると、奥の部屋から何かを持ってきて、 私に握らせたんですよ。手を開いたら血まみれの母の携帯電話があって、 そしたら涙が溢れてきて、「ああ、本当にもう『いない』のか。」 って実感したんです。
それで、目が覚めたね。泣きながら。 ・・・枕びしょびしょだったから寝ながら泣いてたらしい。 ・・・しばらく訳わかんなかったです。で、混乱して泣いてて、 で、「夢だったのか」と理解したら更に泣けてきて。
夢中で姉と母の部屋に突っ込んでました。
・・・姉と母はビックリしただろうなぁ・・・朝目覚ましたら妹(娘)号泣してんだもん。
夢の中で「夢であって欲しかった」と泣いていたので、 本当に夢だった事が嬉しくて嬉しくて。
「今日は何が何でも安全運転してくれ」 と何重にも念を押して姉を仕事に送り出しました。
私は身近な人の「死」って言うのに触れた事がない幸せ者です。 って、いつも人に自分は「幸せ者」というのですが、 実際には、幸せ者、って自覚はなかったです。 「当たり前すぎる」から。私にしてみれば。 そして「絶対に考えたくない事」だからいつも考えない。逃げてる。
目の当たりにしたら、たとえ夢でもきつかった・・・。
理解した方が絶対いいこと。だけど、正直「理解する為の現実」は 受け入れたくない。というのが・・・本音です。皆さんそうですよね?
そんな夢の記憶を引きずりながらの3日連打の日記更新。 やっぱり、疲労感はあったらしい^^; 3日目(11日)の日記は何度も書き直ししてました。 3日目の日記を記入し終えた瞬間一気に脱力しちゃって。 だから今は16日なのである。^^;
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2006年06月12日(月)
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