| 2002年07月28日(日) |
SMAPインナゴヤド〜ム!!! の番外編(前編) |
Drinksmap! この暑さの中では…。 飲みたくないかも(-_-;)
ども! うづき(だんぼ)だっす!
暑いぜ! 暑いぜ! 暑いぜ名古屋!!!! …マジでほんとに厳しかった…(-_-;)
東京を8:37発のひかりで出発。 周りにもSMAPライブに向う人々が見うけられる。 が、朝ご飯のお弁当を食べて、車窓を見る間もなく爆睡。 気が付くと、間もなく名古屋〜。はやいねぇ〜。 (寝てたからね^^;)
そしてホームに下りてうがっ! 暑い、暑すぎる! この第一印象が、名古屋からの私への(恐らく会場にいた人々の) 地獄の蒸風呂地獄への招待状だった。
前日から泊まり込んでいるスマ友ちゃんの あっぷる、ちぇると、ちぇるのお友達のしゃちこと合流し、 すでにハイテンションな状態な私たち。 荷物を預け、ライとアップのおめかしグッズを手に入れて、 ちょっとお茶をしてから、会場に向う前にとある場所へ。
名古屋と言えばしゃちほこ〜。 しゃちほこといえばしゃちこ〜。 やっぱり名物は見ておかなきゃと名古屋城へ向う。 時間があまり無い。見たいのはしゃちほこだけ。 今日の開演は15:00からなので、 入場料を払って中を見学する時間はない。 しゃちこがとにかく写真にその姿をおさめようと、 門の2,3メートルの所まで近づいた所…
その線から有料です!
…��(@o@;)なんと! 門にさえ近寄れないと申されるか!? これが、名古屋なわけね…。 なんとも言えない不快感を持ちながら、写真撮影は断念。 会場へ向うも、気温はドンドン上昇し、息遣いが荒くなる。
地下鉄の駅に、逃げ込むように入りこみ、 ナゴヤドーム前までの地下鉄に乗る。 電車の中はすでに会場へ向かう人々で込み合っていて、 冷房も弱冷房状態。
ひえ〜と思いつつ、ナゴヤドームに到着。 人の波をかき分けながら会場へ急ぐ。 というのも、私はある人々に会わねばならなかったのだ。 まず、スマ友ちゃん計画に参加してくれた人に、バッグを手渡しし、 今回の初日のライブに誘ってくれた あねごちゃん&ももたちゃんに会わねばならぬ。 (会場には入れなくなるがな) が、まだ少し時間があったので、グッズを買ってしまおうと その列に並んだ。
…これがそもそもの悪夢の始まりだった。 というか、私が多くの人達に迷惑をかけ始めた第1歩だった。
ほぼ無風状態の快晴とは言えない雲の多い名古屋の空。 この中でひしめき合う様に並ぶ人々の、毛穴という毛穴から、 汗がほとばしる。じっと立っていてもその有様。 しかも、予想以上に列は長く、かなり余裕があったつもりが、 とうとう、開演まで1時間を切ってしまった。 これはマズイと、一緒に並んでいたあっぷるちんに買い物を頼み、 列を離脱。急いで、バッグを渡す人を探す。
だがこれは本当に私のミスで、考えが甘かった。 開場されたドームのゲート前に立ち、呆然とする。 この中で、どんなに目印を知らせていても、 メールでやり取りしても、見つけられる状態ではない。 気持ちだけが焦って、時間はどんどん過ぎていく。
が、とにもかくにも、今日のチケットを持っているスマ友ちゃんと 連絡をとり、5分〜10分ぐらいかけて、やっとお互いを探し当てる。 といっても、かなりここまでの時間待たせてしまっていた。 本当に申し訳ない事をした…ごめんなさいっす!!
とりあえず、会場に入っても、何とか連絡をとろうとしたが、 どうにもこうにも出会う事ができず、手元には袋に入れたバッグが 持ち主に会えぬと泣いていた(;_;)
15:00になっても、入場が終わらず、結局、30分遅れで開演。 会場の客電が消えた。 ここからは、申し訳無いが、全てフッ飛ばしてライブに集中していくのであった。
後半へ続く!
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