オリから出た日々

2003年10月20日(月) 旅行記��

昨日の日曜日は久しぶりにネットの調子が良かったのですが、他の溜まった事をやっていたらこの日記にまで手が回りませんでした。


ビーチのホテルで泊まった所からでしたね。

翌朝の天気は快晴で、朝8時頃に砂浜へ降りていきました。
すぐに寄ってくるのが物売り。
タバコ、果物、シャツ、布切れ、絵葉書、色々と寄ってきます。

欲しいと思うものは無かったのですが、シャツ売りの話を聞きました。その時はTシャツで表に出ていたのでその場で着れるのを1枚位買おうかなと思っていたからです。

手に10着以上持っていましたが、ちょっと気に入った緑のシャツの値段を聞きました。
「これいくら?」
「900RS(2250円)」
「はぁ?なんて高いんだ、いらない」
「いくらなら買うんだ」
「こんなもん、100Rs(250円)くらいだろ」
「とんでもない、これは特別な生地だ、700Rs(1750円)でどうだ」
(確かに色の変わり具合から絹が半分ほど混ざっているのはわかります)
「高い、高い、いらないよ」
「500Rs(1250円)でどうだ」
「500Rsあったらそこのレストランでたらふく食べられるぞ、いらない」
「450Rs(1125円)」
「こんなもん200Rs(500円)だな」
「400Rs(1000円)」
「300Rs(750円)」
「350Rs(875円)」
「よし350Rsで買おう(200Rs程度なんだろうな)」           

           
シャツ1着買うのに最初は3倍近く吹っかけてくるわけですね。
まともに話を聞くのがばからしくなります。
これには後日談がありますがそれは後ほど。


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