しばらくネットの不調が続いております。 今回もやっとこさ繋ぎました。
ビーチに到着からでしたね。
車の窓から海岸が見えてくるようになって、みんなでビーチだビーチだと騒ぎはじめました。今までカルカッタやムンバイなどで(都会の)海は見ても(海水浴のできる)ビーチを見るのは初めてでしたから。
打ち寄せる波、きれいな砂浜。 岩場に当たる波は(PM氏の話の通り)少し高そうですが。
ホテル(民宿に毛の生えたサイズ)らしき建物の並ぶ通りで車を降りたら早速何人かうちへ泊まらないかという勧誘に来ました。 値段を聞くと300〜400Rsとの話。 二ヶ所ほど案内してもらいましたが、眺めや部屋の大きさなどはいいけどAC(エアコン)無しだったのでお断りしてブラブラ歩きます。
歩いていると物売りの人がこれはどうだと話しかけますが、タバコ売りの兄ちゃんに一番いいホテルに案内してもらったらスイートルームが1部屋空いているとの事。もう1部屋のACが無い(壊れていた)のが難点でしたが、スイートが気に入ったのでここに決めました。
昔は(中学生の頃)スイートルームをカップル用の甘い部屋(Sweet room)と勘違いしていたのを思い出しましたよ。夢(妄想?)がありますな。
部屋に入りテラスから海を眺めながらビールを飲んでいると、旅行に来て良かったなぁとしみじみ感じました。ムンバイでインド門観光などをしている時は、慌しさが何となくリラックスをさせてくれなかったのですね
ここの色彩イメージがブルーとすれば、今までの町や村は茶色かな。 そこに赤や黄色の派手な色が混じるから落ち着かないのでしょう。 牛やヤギも歩いていないし、糞も落ちていない。 磯の香りが漂い、でも生臭くなく。ええわぁ。
部屋に戻り一眠りすると夜になっていて、同室のQC氏が夕食に行こうと誘いにきました。シーフードのレストランを探してきたみたいです。 オープンテラスで海に面したレストランでやっと念願のカニを食べました。 今回の旅行の目的は新鮮なカニを食べるというのもあったのですな。 しかしこれを食べるために2000kmの距離を来たかと思うと美味しさアップですよ。
ただ調理方法はすぐにガーリックソースを使って焼こうとするのが難点で、スチームだけでとか味付けは塩コショウだけでという注文も忘れてはいけません。
食事の後はカクテルバーみたいなお店に行きブラッディマリーを頼みましたが、使われたトマトジュースがまさにジュース。 製品の物が入らないのでしょう。トマトをジューサーで搾ったものでした。 ドロドロの舌触りの悪いカクテルを飲みながら、贅沢なのか何なのかと思ってしまいましたよ。
こうしてビーチの夜は終わりました。 ではまた。(って次はいつ書けるだろう…)
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