10回でやっと旅行記も完結ですね。(します!)
前回ムンバイで泊まったホテルは良くなかったので、今回は少し値段が高いホテルでシングルで泊まるようにしました。割り当てられた部屋へ行くとツインのシングルユースで広々して良かったですね。 部屋に備え付けのホテルの案内を見たらムンバイガイドという小冊子が一冊ありました。パラパラと読んでいると「マッサージサービス」の箇所が…。
おおっ!
AM氏がムンバイ行きの飛行機内の新聞の広告欄に出張マッサージサービスがあるよ、と言っていたのを思い出しました。 アジアン、ヨーロピアン、アラビアン、お好み次第。 スペシャルマッサージであなたを天国へ。
これは!と一生懸命読んでるうちにインド門観光への出発時間が。 前回PM氏が行かなかったのでもう一度行ってそのまま中華料理を食べる事にしていたのでした。後ろ髪を引かれながら出発です。
インド門は前回と一緒でしたが、今回は例のタージベンガルホテルに足を踏み入れる事に。ネクタイ着用でも胡散臭がられたという噂のホテルです。 入ったのはロビーだけでしたが、別に半ズボンとサンダルでも何も言われませんでしたよ。さすがにカルカッタの同じ五つ星のオベロイのロビーの3倍は広く豪華でしたが、西洋人もサンダルTシャツでくつろいでいましたね。
夕食は本格中華料理。 カニやエビの料理を頼み、私のたっての頼みでギョーザが付いてきました。 ラーメンが無かったのでかた焼きそば。みんなでうまいうまいですよ。
隣のテーブルがインド人家族(夫婦に娘2人)だったのですが、この父親がトイレで口論を始めてしまいました。トイレは向かい合わせで男性用、女性用と別れていたのですが、ある男性が間違えて女性用へ入ったのを咎めたみたいです。(ドアが開いていて入り口の表示が見えなかったのだそうです) いや、インド人同士の口論は凄いですよ。 父親に加えて母親も加勢に入ったものですからもう半端ではなかったです。 中国人(らしき)の店員が仲裁に入ってもどうしようもありません。 国民性として謝ったり譲ったりという考えが無いのでこうなるのでしょう。
いや本当にやかましかった。
食事を終え、PM氏が早く寝たいというのでナイトスポット(まあ夜の、ね)見学をしないでホテルに戻ってきました。若いQC氏とSE氏がやっぱりナイトスポットを覗きに行くとまた出て行きましたが、私はAM氏とホテルのバーでカクテルなどを。
部屋へ戻ってから例のマッサージサービスに電話しましたよ。 はは、残念ながら私の英語力では通じませんでした。 まあこんなもんでしょ。
次の日は朝8時頃の飛行機でまた行きと同じコースを戻り、5日間の短い旅行は終わりました。戻った空港のある町で旅行を締めくくってビールで乾杯をしようとホテルに入ったらドライデー(祝日などで通常お酒を出す店でも自粛する日)でお酒は出ないとの事。アイスクリームだけ食べて出ました。
この国らしい締めくくり方ですな。
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