としょかん日記
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| 2004年10月11日(月) |
世界の車窓から(その一) |
風邪、ひいてしまいました しかも旅行に行くその日に
今週うまいこと金曜日から五連休なんて贅沢なことしちゃったので その金曜日に初めてゆずを連れて一泊旅行に行くことにしようと 前々から綿密な計画を立てていました 計画大好きなうちの嫁さんはすでにあらゆるネットワークを駆使し 分単位のスケジュールを作成済み ローカルテレビの視聴者が出れるコーナーにまで行くことを決めていた さらに医者嫌いなくせに歯が痛いからと自ら歯医者まで行くモチベーションの高さ まあその期待に応えないわけにはいきませんとわたしも気合十分だったのですが・・・
当日起きたときから既に異変には気がついていた のどが痛い そして体がだるい これ明らかに熱があるね でも興奮しすぎて昨夜眠れなかったという嫁さんに 自分の体調を言うことができません ま、治るだろうと軽い気持ちで運転までする始末 でもやっぱり治るわけがない わたしは風邪ひくと高熱を出す体質なので 多分このあたりで9度近くあったかもしれない ちょっと体調よくないからと嫁さんと運転交代 ぐっすりと寝たまま札幌到着
番組にでるため結構長いことパセオでまたされる わたしは出ることができないため横で座っているだけ(死んだように) 実はこれだけでも結構辛い 10時を回ったこの時点でお茶以外何も食していないしね とりあえずだましだまし旅を続ける
札幌駅前の赤ちゃんホンポによって見たけど ちょっと辛いので一人ベンチで休む さっき車で寝てきたのにまだ眠い うつらうつらする視線の高さはちょうどベビーカーに乗る赤子と同じ そんな死者の顔を子どもたちは輝いた目でじっと見てくる まぶしいのでその視線はやめてください!
さすがに限界が近いので駐車場に停めた車内で再び仮眠 嫁さんとゆずは札幌探索続行 何のために来たのかわかりません 未だ食べ物を口にできず 嫁さんは食費一人分浮いたとばかりにデザートを追加注文していたらしい
なんとなくつづく
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