++ワタシノココロ++
index|コレマデ|コレカラ
みっふぃさんの日記(- snow*flakes -)で 私の日記を紹介してくださいました。
どうもありがとう。
お礼のメールを書いたら、みっふぃさんから更にお礼メールが届いた。 なんだか、エンピツをきっかけにしてつながりがまた一つできたようで嬉しい。
そのメールをきっかけに、 遠距離恋愛の人たちの書く日記をつらつら読んでいった。 お互いが住むところ、それに距離は様々だけど 会えないつらさとか、顔が見えない不安とかなんかそういうところで すごく共感するところがあって 懐かしいというより、そのころの切ない思いがよみがえってきた。 今の自分があるのは、離ればなれの時間を乗り越えることができたから。 泣きたくて仕方ないときも、 やすくんのことを信じられなくなりそうだったときもあった。 我ながらよく頑張ったなあ、って振り返ってみるとそう思う。
やすくんが私に気持ちを伝えてくれたとき 正直、困った。 やすくんが私のことを好きだといってくれたのはすごく嬉しかったけど だからって、「つきあおう」と言われたときには 「はい」ってすぐにいえなかった。 そんな私を「大丈夫だから」って何時間も説得してくれたやすくん。 あのときから、自分の中に決めたコトがある。 それは
やすくんの前では素直な自分でいること。
今までの私は、公私とも「強い女」だった。 それは本当に強かったんじゃなく「強がりな女」だったんだと思う。 悲しかったり、悔しかったり、辛かったりしても 全然平気だっていう顔をしていた。 顔だけじゃなくて、心の中も。 数少ないこれまでの恋愛経験の中でも、ううん一人の時ですら 自分の気持ちにも正直じゃなかった。 涙なんて流さなかった。
正直辛かった。 自分自身の気持ちにうそをつくことが。無理して笑うのが。
やすくんとは、そんなのはイヤだと思った。 大切な人だからこそ、カッコつけて、強がって、っていうのは やすくんをだましているような気がしたから。 大切な人だからこそ、弱い自分もわかってほしかったから。 そして、弱いやすくんをわかりたかったから。
職場じゃ相変わらず強い女で居続けたけど やすくんと電話やメールで話すときは、 自分の気持ちを素直に伝えようとしてたと思う。 もちろん、そうすぐに人間が変わる訳じゃなくて 時にはまた、強がりの鎧で身動きとれなくなりそうにもなったりしたけど 気づいたときにリセットしていった。
寂しいときには寂しいっていえるコトが こんなに幸せだとは思わなかった。 私が強がらなくても、弱い自分でも 受け止めてくれるやすくんだってわかったから。
もう一つ決めたことがあった。 それは、「会いたい」とむやみに言わないこと。 次会える約束ができているときは 我慢しきれず言っちゃうコトがあったけど、 ものすごく先の約束だったり、 仕事の都合でなかなか会えないときは どんなに寂しくても、一人が辛くても 「会いたい」って言えなかった。 会いたいからって、次の日の仕事をキャンセルして会いに行けるほど 私たちは、子どもじゃなかった。 周りが目に入らないほどじゃなかった言うか。 それをしてしまったら、いつかよくない結果が出てしまうことを 無意識にわかっていたんだと思う。
会えないのに、会いたいって言うのは 自分もやすくんも苦しめる。 会えないのは誰のせいでもないのに 言われた方の気持ちを責めてしまうと思ったから。 だったら、いつか会える日まで自分一人でがんばらなきゃと思った。 その方が、健康的だと思った。
まあ、とはいえやっぱり寂しいのは寂しいから 自分の気持ちは正直に伝えた。 会える時間も一生懸命探した。
今になって思えば、 あのとき素直な自分をさらけ出していたから、 やすくんは私のことを丸ごと受け止めてくれていたし だからこそ大切にしてくれたんだと思う。 そして、今一緒にいられるんだと思う。
今私は、幸せです。
みなさんも、がんばれ。
|