++ワタシノココロ++
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二人で「あい○り」を見ていたら、
「頭の先から足の裏まで大好き。たとえ足が臭くても平気」
って告白している女の子がいた。
そしたらやすくんが
「俺ももしききの足が臭くても、変わらず好きでいられると思うな」
って笑いながらいった。
「私はちょっと考えるかも」って言ったら
「なんだよそれ〜!あい○りだったら、俺は一人で帰国だな」
なんて大げさに肩を落としたりなんかする。
本当はちょっとドキドキした。
私の足が本当に臭い・・・わけではなく
不意に「好き」だなんて言われたから。
普段は私が言わないと「好き」だなんて言ってくれないやすくん。
この前、「たまには自分から言ってよ」って言ったら
「そんなことは言わなくてもわかってると思うからさ」
なんて答えたやすくん。
わかってるけど
やっぱり言ってほしいんです。
たった二文字の言葉だけど
やすくんにいわれると、心の一番奥から
どんどん力が出て来るんです。
時々ひょっこり顔を出す、いろんなことへの不安や心配が
期待と希望へと一気に変わるくらい
そのくらいのものすごく大きな力。
・・・・できれば時々言ってくれると嬉しいな。
一緒にギュッてしてくれると、もっと嬉しいデス。
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