:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
夢見心地で仰いだ夜空に願いをかけた 忘れがちな出来事は増加して ほら、また何かを忘れてる いつか気付くと信じてた 誰か判ると感じてた 枯れたダリアが窓辺で揺れて いつしか「孤独」と背中を合わせる 感じて 果実は熟れてゆくこと うだる暑さが そこにあるのよ? 見当たらないよ 指先が 見つからないよ この答え 中には勇気を食べるものもいたっけ? 最低限の結論を傍に置いて眺めてみよう 今ならたぶんまだ間に合う そう、断言は出来ないが。 朝がくる頃 何かが判る
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