:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
偽善で固めたこのオレを だれか憎んでくれないか? 体に合わない服を着て つたなく夢見たあの午後を― なくしたものを拾い集めてる 夕暮れ なくしたものが見当たらないよ 砂浜 夕べ見た君はとても優しく オレの目に光る 涙で縁取る アイライン見つめ 何かが判った いま 夕日見つめてこっそり泣いた あの日を忘れる 時は流れて オレを連れてく ―一体どこまで? あの 空を仰いだ 遠い夕暮れに 願いを託すよ いつか ここから歩き出すから ミツケテ ホシイ… きっと あの日 落とした筈さ 幼いオレの憧れ すべて いつか 気付いた筈さ 流された オレの弱さに 懐かしい 季節が纏う 心地良い日差し また どこかにゆく日がきたら 胸を張って行くよ。 なくしたものを 拾い集めてる 幼い日の夕暮れに 所々 欠けた記憶は― 空を舞って沈め… オレを越えて行け…
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