:::排出系列:::
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高く昇りゆく香煙に 祈りを捧ぐ。 僕が僕でありますように。君は君でありますように。 砕け散った 進嬢描写の欠片たちが、僕らを見上げている。 「君たちが、嘘だとしたら、すべてが嘘だ。」 心地良いだけの関係。君と僕が、見つけた答え。僕が1人で探した矛盾。 君が僕じゃない。僕は君じゃない。 香煙が、細く、細く、立ち上り、細い糸となって、僕らに巻きついたとしても、僕が君じゃない。君は僕じゃない。