:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
水を飲み干して、 潤う喉が嫌悪を誘う 抱きあって恐怖が薄れるのは 一瞬の出来事だと知っているのに 飽きもせずにあなたを抱き続けてる 壊れやすいものばかりが渦を巻いても 生優しい気持ちなどが薄れても 飽きもせずに、 あなたはあたしを抱いてる あなたの声が降ってきて あたしを潤す。 この時間が永久ならば 何も見あたらなくてもいい この時間が真なら 壊れてしまうのも悪くない 永久を望めば壊れるならば あたしはたぶん永久を望む あたしはもう、過去も未来も抱かない。 あたしはあたしという真だけを抱いて あなたに抱かれる 飽きもせずに。
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