:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
甘えたり愚痴を吐いたり 数えればキリがない君の言動を 僕はどうしてこんなに 大切にしたいと思ってしまったのだろう そもそもの始まりは 空が晴れ間を見せない 蒸し暑いだけの午後 すこしだけ含み笑いをした君を見て 僕もすこしだけ笑って見せた 眠気の成り止まない蒸し暑い午後 生温い風だけが僕にまとわりつく こんな風に生きていること 僕はすこしだけ誇りに思うよ そばに×3 君がいるだけ それは×3 とても幸せだと 笑ってしまうような 長い年月 投げ出したかったのは 総てだとしても こわばった心 溶かし始めたのは… 見え透いた嘘が 見え透いた心が 乾いた指先に 触れては溶けだして
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