:::排出系列:::




俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。





2003年07月07日(月)  見え透いた心

甘えたり愚痴を吐いたり
数えればキリがない君の言動を
僕はどうしてこんなに
大切にしたいと思ってしまったのだろう
 
そもそもの始まりは
空が晴れ間を見せない
蒸し暑いだけの午後
すこしだけ含み笑いをした君を見て
僕もすこしだけ笑って見せた
眠気の成り止まない蒸し暑い午後
生温い風だけが僕にまとわりつく
 
こんな風に生きていること
僕はすこしだけ誇りに思うよ
そばに×3 君がいるだけ
それは×3 とても幸せだと
 
笑ってしまうような
長い年月
投げ出したかったのは
総てだとしても
こわばった心
溶かし始めたのは…
 
見え透いた嘘が
見え透いた心が
乾いた指先に
触れては溶けだして


kei ☆メール ☆少女カタルシス



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