:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
通りすがる雲を眼で追う 僕の中で変わり始めている結論は たやすく僕を引き裂きながら いつかの君を夢へと換算する 飛行機雲に絶望を見つけだしても 僕には何も変えられない いつかの僕の結果をもう一度なぞるだけ 絡みついた視線 解けないから 僕がまた一人になる 青い口付け そっと思い出させてよ あの日の僕らは あの日の雲に流されたけど 流れゆく時間に こうして散り往く僕らはいつも にがわらいだけ浮かべてる 吹き抜ける風を眼で追う 君のそばで描いていたあの空想が たやすく僕らを引き裂きながら 傷んだ声をこれからどこかに捨てにゆく 高すぎる空に願いをそっと投げてみても 僕には何も変えられない いつもの僕の結果をこうしていつもなぞるだけ 絡みついた視線 解けないから 僕はまた一人になる 青い夕焼け くらくらと回し続けよう あの日の僕らよ あの日の雲に流されないで 流れゆく雲に こうしていつも散りゆく僕らは にがわらいだけ浮かべてるから
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