:::排出系列:::




俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。





2003年09月19日(金)  ダリア

悲しみの線を越え 2コードで弾け飛んでいる
理の原因と知り インソムニアに侵され溶けていく
 
 振り返らない 彼の背中を
 捨てきれない 少女の幻想は
 
いつしか壊れゆく 優れた通気性の部屋
あれから厭わずに 柔らかな光を跳ね飛ばす声
何度か事実を受け入れて いつかの理念と混ざり合う
 
煙草の火を消して 低音など作り出している
昨晩の事実と以て リアリズムに廻り狂わされている
 
 振り返らない 彼の背中を
 
それから離れてく 金属と混ざり合い続ける日々
これまで判ってた 一昨日の温もりは―
 
 捨てきれない 少女の幻想は
 
何度も事実を打ち消して いつかの理念の落とし穴
何度か事実を受け入れて いつかの理念と混ざり合う
 
 行き違う 人
 
 
 ***
つまんないです。
今日デートしてきて、ふつうに。
エッチしたりして、ふつうに。
…なにがふつうなんだろう。
掴めなくて、機嫌悪いし、
一時間後にはいつもみたいに優しくなって
それからやっぱり優しくて、
掴めなくて当たり前で
最近、パニック続きで
でも最近泣かないし。
判ってるのに判らない。
 
…なにが?て感じですね。
ごめんなさい、わたしにもよくわからないんです。
けいなでした。


kei ☆メール ☆少女カタルシス



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