:::排出系列:::




俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。





2003年09月20日(土)  偶然的必然

暗闇に突き落とされる
どうせ落ちていくのならと
速度を早めて底まで落ちてみよう
 
そう 誰もが暗い鬱の中
足掻いてもがいて 更に沈む
いつかは暗い渦の中
沈むべくして沈んでいるのに
 
小さな狂いに狂っていく
それらは偶然引き起こされる
―いつの間にか決まっていたのさ
 
そう 誰もが埋もれる鬱の闇
埋もれるべくして埋もれていくのに
いつまで暗い闇の中
さまよい続けていくのだろう
 
ああ、、、僕は何のために生きているんだ
ああ、、、それは死ぬためだとかは
ああ、、、まぬけた僕にでも判る
ああ、、、僕は何のためにもがいているんだ
ああ、、、それは抜け出すためだとか
ああ、、、まぬけた僕でも判っている
 
(聞きたいのは)聞きたいのはもっと別の答えなんだ
(知りたいのは)知りたいのはずっと別の答えなんだ
 
そう 誰もが暗い鬱の中
足掻いてもがいて更に沈む
偶然というタイミングで
引き起こされた必然で
 
 
 ***
父親の機嫌ひとつで家の雰囲気が悪くなる。
馬鹿みたいだ。
男は泣くななんて言えない。
あたしにはよくわからない理由で
父親の機嫌はねじ曲がり
こんなに暗澹とした雰囲気ができている。
嫌い。雰囲気。
昔から変わらない…
 
けいな。


kei ☆メール ☆少女カタルシス



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