:::排出系列:::




俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。





2003年10月05日(日)  10月5日、23時37分。

ケラケラ、私じゃない私の笑い声が響いた
陽射がみんなを焦がして 目の前の女の子の笑い顔が
太陽と一緒になって溶け出していた
いつも、ひとりのまま。
どうして 悲しい顔をするの
どうして 私に嘘をついたの
どうして 私をひとりにするの
どうして 私は独りぼっち
どうして どうして どうして 君は居ないんだろう
 
虚しさばかり吐き出せば それが嘘みたいに流れて
いつのまにかみんな居なくなった。
斜め後ろの男の子の笑い顔が 風の流れとずっと連なっていた
ずっと、置いてけぼり
どうして どこかにいってしまうの
どうして 私をひとりにしたの
どうして 私を残していくの
どうして 私は笑えないの
どうして どうして どうして 君は居なくなるの
 
心臓が歪んで った鼓動を 刻み出す


kei ☆メール ☆少女カタルシス



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