:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
薬によって作為的に作られた眠りだけが僕を救うんだ。 冷たい足先を絡めるべき足が見あたらない いつから僕は一人で眠っているのかな? うまくしゃべれないからたぶん君は僕を見捨ててしまったんだ 足掻いても同じ結果ばかりを提示させられる そんな日々が嫌いなんだけど どうして君はバカにしたような顔で見つめているの? 僕を眠りに誘うものはさらさら片栗粉みたいな薬だけ バカにしたみたいな名前の薬だけが 僕を安眠させるんだ 夢ばかり見てたからもう現実が厭なんだ 夢だけが僕の救いだからもう現実は要らないんだ 死にたい…
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