:::排出系列:::




俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。





2007年08月14日(火)  助け鬼

―毎日は泡の様 あたしの退屈は続く
 
釣られてもいいと思って居ない?
誰かのせいにしたら良いと思って居ない?
ねえ けれどそれのなにが悪いのかしら
君のためになんて嘘 都合の良い嘘八百
曇り空突き破る雨粒に撃たれて死んでしまえ
 
昨日と今日と明日の繋がりが見えませぬ
探してもいないけれど
長い着物の裾から覗くその足首を搦めとる
侵してしまいたいよ
接ぎ木して繋がって空白の毎日が暮れて行く
 
あたしが言う凡てをあなたは嫌って居る
見違える様な変化を遂げたとしても
もうあなたを赦せなくなって終った
感じても無駄だと思って居るよ
不快が怪だと知って居るのよ
ねえ その長い爪は欠けていくわよ
 
群れ合う仲間も失いの中
立ち上がり欠けては沈み込む
或る種の爽快にあなたはまだ気付けない
煙草に火を点け 煙りに噎せる夜もあったね
過ぎたあの日はやけに鮮明
 
―毎日は泡の様 あたしを捕まえて御覧


kei ☆メール ☆少女カタルシス



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