峠の我が家 第2回

隣家の出勤時間がおおよそ定まってからというもの、家練が決まった時間に出来るようになり、喜ばしい限りである。
帰宅が早いときは、ほぼ1時間は練習できている。
レッスンで2回目の『峠の我が家』も家で何度も吹いているので、”2回目”といわれてもピンとこない。
2回目なんだよなー。
耳にたこが出来るほど、指にもタコが出来るほど「高音のCが出ない」と言い続けているが、やはりまだ安定して出ていないと思う。
なんかもう”満身創痍”で息を吹き込んでいる感じで倒れそうなんだよ。
先日はノリノリで吹き終わったとき、耳鳴りと眩暈で立ち上がれなくなったし。
本格的な酸欠だ!と座り込みながら妙に感動したりして。
夢中になりすぎて酸素が足りないことに体が気づかないって、アリなんすかね。
生存本能よりドーパミンが勝つんですか?
そりゃマズイよな・・・。

もうすぐ1冊目の教則本が終わる。
次の本になると低音域中心から中音域以降の練習へ移る。
苦手を克服できるか?
2005年11月17日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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