楽器に触れること

良好とは言えないまでも、防音ではないアパート住まいにしては、比較的練習できる環境と思われる。
よって出来うる限り毎日練習しているのだが、時間帯が限られているのでソレを逃すとその日はもう何も出来ないのだよ。
夜遅くなると近所迷惑になっちゃうからね。
そんな環境なのに16日のレッスンで銀ちゃんを吹いて、以後、17・18・19日の3日間、楽器に触ることが出来なかった。
17日は帰宅時間が遅く、18日はレッスンだったがカウンセリングで時間が終わり、19日は旅行に行ったので姿も見られずで禁断症状にウズウズ。
そんな具合なので20日、夕方帰宅したときには無性に練習したくて、隣家が在宅にもかかわらず1時間ほど吹いてしまった。
いつもの楽器の感触に、落ち着きを取り戻すことが出来て、ホッ。
スリル満点だったが、隣家にお叱りを受けることなく練習を終えられたので、その点でもホッとした。

始めの頃に比べて教則本でも複雑な運指が出てくるようになり、予習しておかないとレッスン時間を無駄遣いしてしまうし、効率が非常に悪い。
やっと出るようになってきた中音域のコツも忘れてしまいそうで、そういう強迫観念もあるから毎日練習したいっていう事情もある。
もっと自由に自主練習が出来るといいんだけどな。
引っ越せるほど財力ない・・・・・・。
2005年11月21日(月)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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