特訓

昨日の日記に書いたように、右手の薬指特訓中なのだが、もう一本特訓の必要性のある指が発覚した。
同じく右手で中指だ。
他の音から低音Cへ移るとき、薬指の動きにつられて中指もキーが押さえられなくなっている。

低音Cはキーに小指がギリギリなんとか届く程度。
通常の吹きやすいポジショニングだとどうしても度数の離れた音から移るとき、右手の動きが大きくなる。
そんな時の中指は気持ちではちゃんと押さえているつもりなので、どうして音がでないのか?と不思議だったのだが、鏡を見てようやくわかった。
浮いている。中指が。
そう気づいて吹いてみると、小指キーに気を取られ、さらに薬指の不器用さにつられて中指までおかしな動きをしてしまうらしいことが判明。

これを改善すべく昨日から指のファーストポジション(?)を低音のCであわせ、右手に位置を覚え込ませてから本来の音の運指に戻して吹き始めることにしてみた。

右手指がキツイです。
これでうまくいってくれればいいんだけど。
むくわれるかな?
2005年12月07日(水)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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