野ばら 第一回

先回、曲のアニーローリーを終了させて、今回から『野ばら』になった。
この曲は音の並びが比較的簡単なので初見でもいける。
それにしても、いつになったら加線2本のCが綺麗に出せるようになるのだろうか?
スランプらしきものは何とか抜け出したようだが、この音は相変わらず上手に出せない。
悲鳴のような音しか鳴らない。
中音Aまでは柔らかい感じで音が出るようになったらしい。
何がいけないんだろうねえ。
先生にアドバイスはもらうが、目に見えない部分が多いため、どうもうまくいかない。
スランプのどつぼにハマっていたとき、「落ちる所まで落ちきってみるのが一番です!」と力説もされた。
しかしどこが落ちきった“底”かわからんのだから、どうせいっちゅーの。ねえ。
とにもかくにも、今回のスランプ脱出の糸口になったのは、プロのフルーティストのCDを聴いたことだと思っている。
工藤重典さんのCDだった。
きれいで優しくて張りのある音だった。
「いいなーいいなあ。こんな風に吹きたいなあ。」と思いながら銀ちゃんを吹き始めたら、少しだけ音が柔らかくなったみたいだった。
先生にも「明らかに音色が変わった」と言ってもらえた。
イメージって大切なのねー。
それにしても、C!
あとは君だけだよ!
出て下さい!
2005年12月13日(火)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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