Gavotte(J.S.バッハ) 最終回

1月7日。
本年初のレッスンだった。
それまで特にサボっていたわけでもないのに、妙に緊張して悪い癖の「下唇ぷるぷる」が発症してしまった。
嫌な汗をかきながらのレッスン。

練習曲で中音Esの音程が低いと言われた。
原因は分かっている。
ブレス直前の一番息が苦しい時のEsだから、吹き込む息の量が足りないのだ。
ただ、音程が悪かったことに自分自身で気が付かなかったことが一番悔しい。
有る程度は聞き分けられると思っていたのになあ。ショック。
まだまだですね。

さて、ガヴォットの第2回。
だが最終回となった。
苦手の中音域が少ない曲なので指だけに集中できたせいか、結構終わるのが早かったね。
低音のCは、完全に出るとはいかなかったが、しばらくは仕方ないだろう。
あれは出にくい。
きちんと練習して出せるようになろう。

次回より、シチリアーナ(レスピーギ)。
音作りを中心にいくとのこと。
流れを大切に聴かせる演奏を目指すのが目標らしい。
難しいなあ・・・。
2006年01月09日(月)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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