シチリアーナ(レスピーギ) 第1回

1/12のレッスンより。
まずは練習曲から。
前回音程が悪いと言われた中音Esをどうにかこうにかクリアした。
しかし、今度は息を十分に保っていこうという気持ちにあふれすぎて、音が走ってしまった。
特に付点4分音符が走る。
半拍分我慢できないらしい。
「あちらが立てばこちらが立たず」という感じだ。
強弱記号も気にかけるとよけいにその傾向が目立つ。
一応合格にはなったが、自宅ではしばらくこの曲の練習をしよう。

変拍子。
これについては問題なくイッパツ合格。
特に言う事は無し。

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曲。
シチリアーナは強弱で苦戦。
メゾピアノで始まり徐々にcresc.。
4小節かけてフォルテまで上り、登り切ったら2小節のdecresc.。
運指をおぼえメロディーが吹けるようになれば、当然曲の流れと情緒に目を向けて行かなければならないわけで、人前で自分の世界にはまる事が出来ないAB型の私にとっては非常に厳しい訓練である。
エレクトーンを習っていた頃、「そこは情感を込めて表情豊かに」といわれても、そんなこっぱずかしいこと出来ません!と頑なにこわばった演奏をしていた自分。
年齢を重ね、たいがいのことでは動じなくなったので、有る程度は恥ずかしさも糧にして演奏できるようになった。とはいえ、やはり難しいことに変わりはない。
音色の善し悪しを含めて、今後最大の課題の一つだわ。
2006年01月13日(金)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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