| シチリアーナ(レスピーギ) 第1回 |
1/12のレッスンより。 まずは練習曲から。 前回音程が悪いと言われた中音Esをどうにかこうにかクリアした。 しかし、今度は息を十分に保っていこうという気持ちにあふれすぎて、音が走ってしまった。 特に付点4分音符が走る。 半拍分我慢できないらしい。 「あちらが立てばこちらが立たず」という感じだ。 強弱記号も気にかけるとよけいにその傾向が目立つ。 一応合格にはなったが、自宅ではしばらくこの曲の練習をしよう。
変拍子。 これについては問題なくイッパツ合格。 特に言う事は無し。
-*-*-*-*- 曲。 シチリアーナは強弱で苦戦。 メゾピアノで始まり徐々にcresc.。 4小節かけてフォルテまで上り、登り切ったら2小節のdecresc.。 運指をおぼえメロディーが吹けるようになれば、当然曲の流れと情緒に目を向けて行かなければならないわけで、人前で自分の世界にはまる事が出来ないAB型の私にとっては非常に厳しい訓練である。 エレクトーンを習っていた頃、「そこは情感を込めて表情豊かに」といわれても、そんなこっぱずかしいこと出来ません!と頑なにこわばった演奏をしていた自分。 年齢を重ね、たいがいのことでは動じなくなったので、有る程度は恥ずかしさも糧にして演奏できるようになった。とはいえ、やはり難しいことに変わりはない。 音色の善し悪しを含めて、今後最大の課題の一つだわ。
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2006年01月13日(金)
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