埴生の宿(Home, Sweet Home. )(H.R.ビショップ) 最終回

1/25のレッスンより

♪教則本
かなり中音域メインの練習曲になってきている。
出だしから中音Cで始まる曲で、少々てこずったが、どうやら悲鳴のような音は出なくなったようだ。
歌口の当たり所さえうまくいけば、いい音がでるので、常に良い位置をとれるよう体でおぼえていくしかないでしょう。
徐々に譜面が黒っぽくなってきている。
つまり一小節に含まれる音符が複雑になってきているということ。
先に進むのは嬉しいが、難しそうなので心境も複雑。

♪埴生の宿
仕上げだった。
メロディーラインはそれほど難しくないので、「いかに美しく中音Cを出すか」に的を絞って吹いた。
結果として、自分でも驚くほど無理なく音が出たので合格でしょう。
しかし、うっかりミスも発生したので(付点二分音符の拍数数え間違い。あちゃー!って感じ)、満点という訳にはいかないね。
ギリギリ合格かな。
先生は「この曲を仕上げられたことは、大きな意味のあることですよー!」と何故か興奮していた。
説明は無かったが、結構ポイント高い曲だったのかな。

次回から『舟歌(チャイコフスキー)』になります。
2006年01月26日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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