| 舟歌(チャイコフスキー) 第2回 |
2/1のレッスンより
♪教則本 A-durの練習。 F、G、Cの#で、先にやったE-durよりやはり見た目が楽だった。 中音域メインの練習曲が増えているので息が大変だ。 腹筋ってどうやって使えばいいのかなあ。 低音のCとCisも加わってきた。 出にくいけど地道に練習すればいけそうな雰囲気なのでがんばろう。 装飾音の一種、アッチャカトゥーラ(短前打音)の練習曲では、それ以外の装飾音との違いを質問してみたら、「タイミングにあまり違いはないですが、短前打音は1音だけで、それ以外は複数の音が装飾される事が多いですね」ということだった。
♪舟歌 自宅練習でブレス位置をどれだけのばせるかに絞ってやっていたが、今の所の限界を知ったので、有る程度妥協してレガートを大切に吹いてみた。 前回のレッスンで音の悪さを自覚し、基本に戻って頭部管やってみたりもした。 結局リッププレートに当てる唇の位置を修正してみたら、音の響きが随分良くなったと思う。 この感覚は覚えておきましょう。 その上でのレッスン。 結構出来てきたと思う。 低音Dも気持ちよく響く確率が上がってきた。 ビブラートなどの奏法を習っていないので、先生のように揺らす事はできないのが残念だが、これは感だけど、見よう見まねでビブラートをやってはいけない気がするので、きちんと教えられるまでは我慢。
今回でデュエットの楽譜本を一旦卒業することになり、次回よりソロの楽譜に移る。 とは言っても同じ『舟歌』をソロで仕上げるのだが。 とにかくメロディーが止まらないように練習しよう。
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2006年02月02日(木)
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