| 舟歌(チャイコフスキー) 第3回 |
2/4のレッスンより
♪教則本 c-mollの練習。 短調は気持ち悪くて嫌い。 楽典の知識が無いので気分のみで嫌い。 c-moll練習曲の”BASS DANCE”は予習段階で気合いが入らず憂鬱だったが、音譜を追うだけは出来るようにしてあったし、先生に「この曲好きじゃないんです」と正直に話したら、「嫌いな曲をいくらやっても上手くならないのでさらっと終わりましょう」と適当な所でOKだった。 次はシンコペーションの練習になる。
♪舟歌 ソロの楽譜での初回レッスン。 大きく違う部分は曲の長さが倍になったことと装飾音が付いたこと。 デュエットの楽譜では簡単に吹けるように装飾が省かれていた。 その部分の指が思うように回らず、それが他にも影響し、緊張したのか楽譜前半だけでも前回より疲労が大きかった。 「1曲の長さが長くなると口元の筋肉も疲れ、終盤に近づくにつれて口角が下がってきます。今後は長い曲に対しても慣れていきましょう」とのアドバイスを頂いた。 まだまだまだまだ未熟者だな。 次回は伴奏CDと合わせてみようということなので、持って行かなくては。
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2006年02月05日(日)
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