舟歌(チャイコフスキー) 第4回&5回

1回分のレッスンメモを書きぞこなった。
反省反省。

2/8日のレッスンより。
♪教則本
シンコペーションの練習がメインだったが、このリズムは好きだったので殆ど問題なく終わった。
書くことナシ。
あっという間。

♪舟歌
CDとあわせて見た。
自宅練習の時も苦労したが、CDの伴奏が揺れすぎ!
自分の持つ舟歌のイメージとリズムがCDと合っていないので、伴奏に追いつき追い越せみたいなちぐはぐな演奏になってしまった。
先生も「??」と伴奏CDの揺れ方には納得いっていないようだった。
というわけで、今回はただ吹くだけ、という、収穫のないレッスンだった。
得られたのは、「このCDの伴奏はくせ者だ」という事だけ。
--------------------------
2/12のレッスンより

♪教則本
cis-mollの練習。
低音域でのアルペッジョは中音域と同じくらい難しい。
特に右手小指が困難な、Cisが混ざると息と指と両方に意識が向くので、どうもうまくいかない。
慣れですね。
練習曲はあまり好きな感じの曲ではなかったが、吹けるようにしてあったのでOK。
この曲は他の生徒さんたちだと2〜3回かけて終了させるそうだが、練習大好き日頃の努力のたまもので一発で終わり。
褒められた。嬉しいよー。
次回の曲も好きじゃない感じだが、デュエットにすると綺麗に響くそうなのでそれを楽しみに練習しましょう。

♪舟歌
相変わらず進展しずらい曲。
1曲で5回目に突入するってもしかして初めてか?
CD伴奏がダメダメだったので、先生が(初見だったけど)伴奏してくれた。
随分いいよ。
吹きやすい伴奏ってのがちゃんと存在するっていうのが涙が出るほど嬉しかったね。
結構指がこの曲に慣れてきて、気分がノると演奏中に自分の中に埋没するようになってしまった。
「良い気分で吹いていたみたいですね」と言われて「ありゃりゃ、やっちまったがね」と少々恥ずかしかった。
いい音ってどうやってだすんだ?
何度も言うが、何度でも言うぞ。
いい音ってどうすれば出るのか!?
教えて!

次回も『舟歌』は続くが、もう一曲『野ばらに寄せて(マクダウェル)』も並行して練習することにした。
でも先生、次回私が言わないとそのこと忘れてそうだな(笑)
あと、なにやら教室の先生の中の実技試験が有るらしく、次回はその課題曲をレッスン前に吹くと言っていたので、これも忘れず言ってあげないと。
間近で演奏を聴ける良いチャンスだもんね。
2006年02月12日(日)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

My追加