| 復活の力をありがとう |
サッカー、それほど興味が有るわけではないけれど、世の中がお祭り騒ぎなので乗ってみた。 テレビで負けるのを見た。 きっと選手たちはもの凄く悔しいでしょうね。
そうかー。 私が悔やんだよりずーっと悔しい思いをしてるはずだよね。 と思ったら、なんだか少々気が楽になり、引きこもっていてもいかんなあ、という姿勢になってきた。
時間をさかのぼって帰宅直後。 凹んでいても、時短ではあるが練習する。 昨日の練習では、音がまるで自分の物ではないような、遠くで聞こえるみたいにぼーっとした感じ。 気力がないねえ。 今日は練習できないから、明日。 明日はサッカー効果がでるかしら?
テレビに影響される人間なんで、もう一つ。 これは悪い方。 学校卒業後就職もせず、自宅でブラブラする人々をニートと大まかにいいますが、女だと、「かじてつ姫」(「家事手伝い」だから)というらしく、そのかじてつ女が取り上げられておりました。 そいつがまた、手伝いはなーんにもしないのに、フルート吹いていたんだよ。 上手じゃない。 私の音もあんなのかもしれない、と思ったらこれまた強烈に凹んだ。 音がどうの、じゃなく、あの女と同じ、という所に落ち込む。 ここは一つ、反面教師として崇めよう。 絶対あんたには負けない。
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2006年06月13日(火)
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