緊張から集中へ

今日は書道の師匠ともんじゃを食べてきた。
その後そのままなじみのバー(?)へ行き、ワインなど頂く。
そして、そこのオーナーにいろいろご教授頂いた。
彼女はジャズシンガー。
私の失敗とか聞いて貰い、アドバイスと励ましをいっぱいもらいました。
楽器と歌では違うかもしれないけど、といいつつ、ロングトーンのコツとか、緊張から集中への道のり、あがったり緊張したりするからこそ次のステップへ進むことができる、それには場数を踏まないといけない、一つ一つを積み重ねて、経験にしていけばいい、などなど。
どんなプロだって本番前には緊張するし、ナーバスになるものだ、っていってくれた。
緊張するからこそ平素と本番の切り替えが出来る、とも言っていた。
ものすごいおまけで、腹式呼吸の練習法まで実践で教えてくれた。
本当はお金払わんといけないような人なんだよね。
生徒がいるって言ってたし(^^;
ラッキ。

こんな時、自分の幸運さに驚く。
失敗も失敗らしくなくなるくらいの幸運。
嬉しくて涙出そう。
まわりにたくさん自分を助けて高めてくれる人が居る、それは何物にも代え難い宝物ですもんね。
一つ一つの言葉を噛みしめて、次のステップへ進みましょう。

明日は練習できるからね。
2006年06月14日(水)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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