そうだ 瓢湖、行こう。

昨日のレッスン。

練習曲はチャイコフスキーの「おもちゃのなんたら」(曲名忘れた)。
付点音符の練習らしいが、高音のFisやスタッカートがむしろ大問題。
Fisに関して、この頃思うところあって実験的に吹いている。
まあまあ前より数倍確立良く音が出ているので、概ねこの実験は成功なんではなかろうか?・・・いや違います!成功してなです!
(この日記では肯定文は禁止だった。否定的に行こう。危ない危ない。)

スタッカートが切れすぎで余韻がないと言われ、もっと柔らかく吹くことを指示された。

曲。
モーツアルト/メヌエットの初レッスン。
先生「譜読みしてきましたか?」
自分「はい一応は」
先生「じゃあ一度聞かせてください」
〜引っかかりつつも何とか最後まで吹ききる。〜
先生「お〜〜。スゴイですね〜。譜読み完璧ですよ。いやー、よく指動きましたねえ〜。」等しばらくわあわあ言っている。

どうも釈然としない自分。
確かに褒められているんだが、「やってきて下さい」と言われた物をやって来ただけでこれだけ騒がれるのも何だなあ・・・。
しかも結構間違えたのに。
『白鳥』の出来があまりにひどかったので、小さな事にも感動して貰えたんだろうか。
だとしたらあんまりだーーー(泣)

今度「瓢湖」に言ったら白鳥に石投げそうだぜ。
2007年01月19日(金)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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