記憶が確かならば 2(ツー)

体調のせいで練習できなかったため、本日も回想。
無意味に鼻から血が出そうです。

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たった2年に満たない練習期間で、よくもこれだけ悩みに悩んだもんだと、この日記を見返して思うのね。
本業忘れて没頭してるくらいだし。

5月31日で丸2年。
6月1日からは3年目。
「3」という数字は何かと縁起が悪い。
だいたい良く言われるのは、「彼氏との別れで多いのは3ヶ月や3年」だね。
今の私の彼氏は「銀ちゃん」だから、別れないように用心しないと、だ。

もともとフルートに「銀ちゃん」と名付けたのは単に銀色だったからで、更に言えば、低音域から中音域少ししか音が出せない時だったため、「低い音は男」と安直に名付けただけ。

高音域を問題なく全て出せるようになったら「シルビア」と改名する算段だったのに、未だかなわず「銀ちゃん」のまま。
彼氏から彼女に変わるのはいつになるやら。

「音楽大学」というものすら知らない青春時代を過ごしていたため、もちろん専門的なイタリア語表記やらテンポ記号やらも知らない物の方が多く、用語辞典とにらめっこ状態。
「楽譜どおり」がまず難しいなんてお恥ずかしい話っす。

それでも浮き世を離れさせてくれる笛を吹いている時間が好き。

やっぱり結構幸せ。
2007年01月23日(火)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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