なんたるちあ |
今回も始まりはソノリテの話題から。 この本は随分歴史ある教則本でして、外人の偉大なフルート吹きのおじいさんが書いた物です。 そのため多くの日本人が使っているものは日本語訳版です。 「古い」のは何も本の書かれた時期だけではなく、その日本語訳にも当てはまります。 まるで黎明期の翻訳ソフト並みです。 日本語なのに何言ってるのかわからない部分が多いです。 「てにをは」って大切ですね。
閑話休題。
真剣です。 かなり。 焦りが混じってやけっぱちに真剣です。 うすらぼんやりとやるべき事の輪郭が見えつつあり、見える瞬間を逃すまいと必死。
気分的問題だとおもう。 D.C.で楽譜のトップに戻るところで、こときれる。 集中力が切れる感じ。 まだ半分残っているのに、「ページの最後まで吹いた」という無意識の終了感がいけないのだろう。 楽譜コピーして貼り付けちゃいましょうか。
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2007年07月19日(木)
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