土曜日、ちょっとさぼっちゃったので、日曜&月曜は頑張りました。
ソノリテをめん玉が飛び出そうなほどヤリ込み、曲もなんとかなりそうな気分まで盛り上がってます。
少し前までは、「何とかなるとは思えない」気分で満たされていたので、それに比べれ進歩です。
現在のポイントは、高音域パートを追えた後のリピートです。
低音域のフレーズに戻るため、高音域のスタッカート明けでスピードのついた息をゆるめるのに難儀しています。
しょっぱなの記憶を呼び起こして、自然に低音域が出てくれればいいのですが、まだ練習不足なのでそうなりません。

美しさを要求しなければ吹けました。
早いパッセージもなんとかなってきました。
これでやっとスタートラインなんですよね。
吹けてからが長いんですから。
問題はここから。
曲として成り立たせないといけない。
指が勝手に動くとこまでいかないといけない。
チャレコンのディズニーの時は、これに近い状態でした。
しかしそれでも音が出なくなる。
自信のある状態で舞台に乗ってもそんな状態に陥るんだから、でかい発表会でさらに難しい曲なんだから、もっともっと練習しなくちゃいけないのです。
ああ、それなのに、隣人は外出してくれません。
平日も休日も、朝も夜もずーっと家にいるようです。
ベランダに出るとずーっとテレビの音が聞こえます。
迷惑を考えると、なかなか音を思い切り出した練習が出来ません。
この辺のモヤモヤが焦りを産むのですね。
2007年07月17日(火)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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