☆★☆ たぬきの嫁 ☆★☆

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2002年12月14日(土) ココは何処!? (前編)


土曜日出勤。 (午前出勤予定)


やっぱり、仕事は午前中では終わらなかった。

結局、仕事が終わったのは 午後7時過ぎ。

幼稚園から「休日手当」として 『壱萬円』 が渡された。

だけど、アタシは時間を返して欲しい。


アタシが仕事で凹んでたら、相方サンも仕事になった。

チョットは気が楽になった。

相方サンとの 待ち合わせの時間は 午後7時 に相方サンの実家の駅。

でも、アタシが 仕事が終わったのが7時過ぎ。

もう待ち合わせの時間を過ぎてる。


仕事場から直に相方サンに逢いに行けばよかったのだが、そうもいかない。

なにせ、午前中に仕事が終わらないにしても午後3時くらいには終わるかも

と考えていたアタシは、何も用意をしていない。


勝負下着 じゃないし。

無駄毛の処理 してないし。

服装が適当 だったし。

お土産 持ってない。



このままじゃ行けない!!

・・・そんなワケで、いったん家に帰ることに。


相方サンからは着信とメールが入っており。

メールには「電話してもでないってことは、まだ仕事かな?」

「だったら、7時から9時までバスケしてくる」
って入ってた。


相方サン ・・・ 正解 ☆


アタシは、急いで無駄毛の 処理! 処理! 処理!

白の勝負下着にはきかえて・・・

寒いけど、毛糸のパンツを装着しながらスカートはいて・・・

ディズニーランドのお土産もって・・・


いざ!! 出発っ!!


Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi Pi ・・・・・

相方サンからの着信音。

(* ̄▽ ̄) 『もしも〜し♪』

『今どこ?』 ( ̄− ̄*)

(; ̄〜 ̄) 『今、家。 今、出るトコ。』

『えっ!?』 �堯福陰ぁ院─�

(; ̄▽ ̄) 『急ぐから・・・。』

『あぁ・・・。』 ( ̄△ ̄;)


相方サンを不機嫌にしてしまった。

焦るアタシ。


急いで、バスに乗って。

急いで、電車に乗り込む。

快速の電車で、乗換駅まで急ぐ。



乗換駅に着くと、電車が止まっていた。

急いでホームまで走り、階段を駆け上がる。

電車に駆け込み、座席に座る。

確か、電光掲示板に相方サンの駅を通過する終点の駅の名前。


電車が発車して、相方サンに到着時間をメールする。

チョット携帯をいじっていたら眠くなった。

相方サンの駅まで一時間。

チョット寝てよう・・・。


アタシは、寝た。

起きたのは、それから45分後。

そろそろ近くの駅だろうと思い、停まっている駅で駅名を確認。

なんか、いつもと違う駅名。

あたまの中が「???」ってなっていると、電車が発車した。


発車してから気がついた。

アタシが、違う電車に乗っていたことを・・・。

相方サンの電車とは反対方面に行く電車。

最終駅は同じだけど、道のりが全然違う電車。


アタシの頭の中はパニック☆

全然違うトコに来てしまった自分。

とりあえず、次の駅で降りる・・・。



駅員さんに聞いてみよう・・・。


・・・無人駅。 �堯福姥� ̄;)


ってか、最終電車まじかだったので駅に人がいない状態。

無賃で降りれちゃうよ。

ってか、こんな日に限ってちゃんと相方サンの駅まで切符かっちゃたから

950円分を買っちゃってるよ。

『もったいねぇ〜!!』

↑なんて、考えてる自分が

『なさけねぇ〜!!』



ってか・・・ 何もねぇ〜!!! �堯福姥� ̄;)

灯りもねぇ〜!!! 人もねぇ〜!!!

迎えを待ってるひとが、2・3人だけだよ!!!




泣きそうになりながら、相方サンに電話・・・。

でも、でない。

何回もかけるが、でない。

しかも、チョット電波悪い。

10回以上の発信。

でも、相方サンからの電話はない。


アタシの頭の中は かなりの パニック 状態だった。






↑辺鄙な所に着いちゃった。(泣)



後編に続く・・・。



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