☆★☆ たぬきの嫁 ☆★☆

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2002年12月15日(日) ココは何処!? (後編)


前編のあらすじ

電車に乗り間違えてることを気づかずに、たくさん寝ちゃって

気がついたら全く知らない駅で、そこは、灯りも人もない辺鄙な所。

頭の中はパニックで泣きそうになってました。


↓前編の日記
『ココは何処!? (前編)』



『ココは何処!? 誰もいな〜い!!』
(;T△T)




相方サンに電話をかけるけど、でない。

何回もかけるが、でない。

いろいろ考えるけど、頭の中はぐちゃぐちゃ・・・。

ようやく相方サンからの電話。


(*;_:) 『もしもし〜・・・。』


『どうしたの??? 今どこ???』 ( ̄− ̄*)


(;T△T) 『あのぉ〜・・・。 それがぁ〜・・・。』

『ただいま、どんでもないとこにいまして・・・。』

『〇〇駅ってトコなんですけど・・・。』



『え゛!?』 �堯福姥� ̄;)

『ってか、どこ? なんで?』



『寝過ごしたあげく、乗り間違えもしてたらしく・・・。』

『乗り間違えをしてて、寝過ごしてたともいって・・・。』

『今、□□線の△△駅の次の駅なんですけど・・・。』

(*;_:) 『どうしよぉ〜・・・。』



『マジでぇ!?』 ( ̄△ ̄;)


(*;_:) 『ハイ・・・。 マジで・・・。』

『終電もなく・・・ どうしようもなく・・・。』

『ごめん・・・ 迎えに来てください・・・。』



『あぁ・・・。』 ( ̄△ ̄;)


『無理だったら、いいですぅ・・・。』

(*;_:) 『なんとかしますからぁ・・・。』



『なんとかって??? まぁ、いいやぁ・・・。』 ( ̄〜 ̄;)

『迎えに行くから待ってて・・・。 行きかた知らないけど・・・。』



(ノ_・、) 『はぃ・・・ アリガトウゴザイマスぅ〜・・・。』

『あのね。 隣に同じく乗り過ごした女の子がいてね、

その子に声をかけてみるね? タクシーを使うみたいだから一緒に

行けるトコまで行ってみる。』



『ん・・・。 あぁ・・・。 また、連絡して。』

『今から、迎えに行くから・・・。』 ( ̄− ̄*)



(ノ_<。)『・・・・ウン。 ゴメン。』


『あぁ・・・。 いいよ・・・。』 ( ̄− ̄*)



まず、アタシと同じく乗り過ごした人っぽい女の子に声をかけた。

すると、乗り過ごしちゃったらしく困ってたらしい。

今からタクシーを呼んで近くの駅まで行くらしい。

なので、アタシも一緒に行くことにした。


タクシーのなかで、お互いの状況を話した。

彼女は携帯に夢中になってて、降りる駅を過ぎてしまったらしい。

・・・そうとう無中だったんだろうなぁ。


けど、アタシは、もっと大馬鹿。

泣けてくる・・・。


タクシーに乗ってると、相方サンから電話。

アタシの状況を報告すると、今向かってる方向に行くと遠くなってるらしい。

アタシは焦って、途中のチョット大きな〇〇駅に向かってくれるように頼んだ。

相方サンには、そこに迎えに来てくれるように頼んだ。


タクシーを一緒にのった彼女には悪いことをしたが、そこまでのタクシー代として

三千円を渡してアタシは降りた。

さっきの駅とは違い、チョット栄えてる。

灯りもあるし、人もいる。

コンビニもあるし、飲み屋もある。

アタシは、コンビニで時間をつぶした。

立ち読み。

相方サンから連絡が入り、一時間ちょいで着くらしい。

その間、立ち読み。


一時間後、相方サンが迎えに来てくれてようやく逢えた☆

チョット泣きそうになった。

抱きつきかったけど、抱きつけなかった。

申し訳なくって・・・。

チョットだけくっつかせてもらって、心を落ち着かせた。

でも、逆にホッとしてドキドキがいっぱいになった。


相方サンの家に向かう帰り道。

肩身の狭いアタシ。

疲れている相方サンに、たいへんなことをさせちゃったなぁ・・・。


一時間かけて、家まで着いた。

もう深夜の1時になっていて、相方サンはヘトヘトだった。


アタシは、やっぱり肩身が狭かった。

次の日も、やっぱり肩身が狭かった。



乗り間違えて、寝過ごして・・・。

全く違うトコに来ちゃって、一人ぼっちで・・・。



迷惑をかける女



申し訳ない。 m(_ _)m ペコリ。

もう乗り間違えません。






↑痛い出費。
 心も痛い。



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